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敏感な子の幼稚園選び

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わくわくどきどきの幼稚園選び!
小学校と違って地域関係なく選べるのが幼稚園のいいところですね!
その分、選択肢も多いので悩みますよね。

HSC ひといちばい敏感な子

触れるものに敏感で、嫌な感触だと駄々をこねる子。
音に敏感で、些細な音にも反応する子。
人に敏感で、顔色や口調を敏感に感じ取る子。
お友達が怒られていたら自分が苦しくなってしまったり、
テレビや絵本の悲しい出来事に深く傷ついてしまったりと…
周りに理解されにくい、ひといちばい敏感な子をHSC(=ハイリー・センシティブ・チャイルド)と言います。

そんな敏感な子が自分の手を離れていくのは不安に思うママが多いですよね。
やはり決めてとなるのは幼稚園の体験が重要になってくると思います。
外からではわからない、園内の様子。
先生方の雰囲気、在園児の様子など、実際に見て子どもがどんな反応を示すかですね!

発達に問題があるの?

敏感な子は、集団生活や人混みが苦手だという子が多いです。
疲れやすかったり、ストレスが溜まってしまうこともあります。
発達障害なのかな?と、発達検査を受けてもグレーな判断をされることが多いです。

HSCとは生まれ持った特性で、診断名ではないと言われています。
敏感すぎるゆえに、優れた面がたくさんあるのです。
周りに理解されにくく、集団生活に馴染めないことから悩むお母さんも多いですが、
「この子はこうゆう子なんだ」と理解してあげることで楽になると思います。

そんな子どものために、少数派の幼稚園を選ぶ傾向が強いですね。
賑やかすぎる場所にはどうしても馴染めない子は、少数派で長閑な、のんびりとした雰囲気が落ち着く子が多いかなと思います。

 

小学校を見据えた選択

幼稚園は必ずしも近くの幼稚園に入らないといけないということはありません。
地域関係なく通うことができますし、園によって送り迎えが必要であったりバス送迎があったりと、条件にあった園を選択することができます。
しかし、小学校には校区があり校区外の小学校に通うことはほぼ無いですね。
周りの人の気持ちに敏感に反応する子は、不登校になってしまう子もいますが、
近所のお友達は同じ小学校だし、幼稚園も近くの所に通う子が多いことから、小学校でも仲良しなお友達がいて安心だからと近くの幼稚園を選ぶ人もいます。

また、幼稚園ではお弁当か給食のそれぞれの園の方針があります。
お母さんが作るお弁当も愛情たっぷりですが、小学校へ行ったら嫌いなものも出てくる給食に慣れていかなければならない。
そんな練習の為にも、給食を取り入れている園を選ぶ方もいますね!

 

まとめ

幼稚園は様々な方針で、それぞれに魅力を感じる場所です。
敏感な子にとっても、敏感ではない子にとっても、とても刺激的な場所だと思います。
その刺激を少しでも和らげてあげたいと思うお母さんが選んだ園で、毎日不安もあるかと思いますが、手探りで経験を積むことが子どもの成長に繋がると思います。

敏感な子はとても繊細で感度の強い子です。
それはきっと強みになります。
その子にあった生活を、幼稚園を含めて楽しんでほしいと思います!

 

 

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