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子どもへの怒りがおさまらない!キレない子育て3ポイント

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子育てをしていると、つい子どもに対して怒ってしまったり感情がコントロール出来ずにイライラしてしまうことってありますよね。

普段接している時は愛おしくて仕方ないはずの我が子なのに、ちょっとした事が原因でキレてしまった後で後悔して自分を責めたりしていませんか?

今回は子どもに対する怒りの感情を鎮め、キレずに子育てをするためのポイントを紹介します。

最近ちょっと子育てで怒る機会が増えているかも・・そんなママは、最後まで是非お付き合いください。

1.子どもに完璧を求めない、ママも完璧主義を手放す

子どもに対してイライラする、つい感情的に怒ってしまうというママは「どんな時にそうなってしまうのか」を思い返してみてください。

きっと、多くのママが「自分の思い通りに子供が動かない」ことに、腹を立てているのではないでしょうか?

思い当たるというママは、少し完璧主義な傾向があるのかもしれません。

育児や教育に対して熱心で、根が真面目なママは完璧主義という鎖に縛られて、「自分自身が子育てを辛くしている」可能性が極めて高いので注意が必要です。

子育て中のママは、家事に育児だけでなく夫の世話や場合によっては両親の世話まで、目が回るような忙しさに身を置くことも少なくありません。

全てにおいて完璧にこなそうと、予め予定や計画を立てていたのに「子供に邪魔をされる」ことで予定が狂うと怒ってしまう経験があるのでは?

子育てをする上で、不測の事態はとても身近なものと割り切って考える余裕を持ってください。

子どもの急な発熱や、わがままで予定が崩れるのは仕方がないことで、決してあなたが悪い訳では無いのです。

また、完璧主義者のママが陥りやすい思考に「子どもにも完璧さを求める」というものがあります。

子どもは未成熟で、日々少しずつですが確実に成長している段階。

大人であるママから見れば、昨日出来たことがどうして今日は出来ないの!と感情的になってしまうことがあっても、それは少しずつ成長している過程と割り切りましょう。

大人でさえ、完璧な人間なんて存在しません。

ズボラになれと言うわけではありませんが、「これくらいでいいか」と妥協しながら子育てをすることが、育児を楽にする大きなポイントの一つです。

テキトーではなく、適当(ちょうどいい程度)を意識するだけで、子育てがグンと楽になり感情をコントロールしやすくなりますよ。

2.冷静に考えると「ま、いっか」と思えることが多いことを知る

ズボラでテキトーに育児をサボることと、無理をせずに適度に頑張る適当は似て非なる考え方です。

例えば、掃除と洗濯を午前中に終わらせて午後は買い物に行って・・・と予定を立てていたのに、子どもがわがままを言って洗濯物が干せなかったとしましょう。

そんな時は、「じゃあ買い物がてらコインランドリーで乾燥するか」と柔軟に対応して、ちょっとラクをしたり「まぁ、いいか」と思える余裕がとても重要です。

晩御飯の支度をしたいのに子供が邪魔をしてくるなら、冷凍食品やお惣菜に頼ってもいいんです。

ちょっとお皿に盛って見た目を工夫すれば、充分立派な食卓に早変わりしますよ。

子どもの教育についても同じです。

完璧主義者の傾向が強いママによく見られる、

「〇〇ちゃんはもう出来てるのに」とよその子と比べてしまう

「いつも出来てるのになんで!」と出来ないことそのものを怒ってしまう

こういったケースも、冷静に考えれば感情的に怒るようなことでは無いと気付けます。

子どものダメな点ばかりを見て、完璧さを求めてしまうと些細なことでもイライラします。

逆に、心に余裕を持って

「うちの子は〇〇は苦手だけど、〇〇は得意だからいいか」

「少しずつだけど色々出来る様になってきて成長が感じられる」

こんな風に、子どもの成長が感じられる点を正しく評価して、「まぁ、いいか」と思える心を持って育児をすると感情をコントロールしやすくなりますよ。

3.カチンときた時こそ、ママ自身を見つめなおす

今、この記事を読んでいるママのほとんどが「冷静な状態」だと思います。

平常時は、記事内容を読んで「なるほどね」「確かにね」と、納得や理解ができたとしても重要なことはカチンッ!ときた時に平静さを保てるかどうかにあります。

イライラが込み上げてきた時は怒る前に一旦冷静になって、

  • 本当に怒るシーンなのか?
  • 完璧主義が顔を出してないか?
  • 「ま、いっか」と妥協できないか?

を一度考えてみましょう。

子どもへの怒りは「わたし育児向いてないかも」「ママ失格だわ」と自分のことを責める原因になります。

ならばその回数を減らして、心を緩める余裕を持つこと。

それを繰り返し行うことで子どもの突発的なわがままにも「これくらいなら大丈夫」とどんと構えられるママに近づいていけます。

ママのイライラや不安が子どもの性格を決める

ここまで記事を読み進めているということは、ママ自身が育児中に感情的になってしまうことを良くないと思っていて、それを改善したいと強く願っているはずです。

そして、その感情がどこから湧き上がるのかを考えた時、それはやはり「子どもを愛しているから」に行く着くのではないでしょうか。

子どもを愛しているからこそ、感情をしっかりとコントロールして育児をしたい!

そう強く思うのであれば、感情的な態度が子どもに与える影響を正しく理解して、感情のストッパーにしてください。

インナーチャイルド(幼少期の家庭内トラウマ)の原因を自分が作ってしまうかもしれない。

そして、一時の感情をぶつけることで「子どもの性格」に大きな影響を与えてしまう。

この事実は、子どもを愛するママにとっては大きな戒めになるはずです

イライラしたとき、カチン!ときたときこそ「この感情や態度が悪影響」と頭の中で一度考えて、冷静になってみましょう。

怒りすぎちゃった・・・そう思ったら素直に謝る

もちろん、ママだって一人の人間です。

育児や家事に忙殺されていたり、体調不良などでイライラすることは必ずあります。

そして、つい子どもに対して強く当たってしまうこともあるでしょう。

そんなときは、自分を責めるのではなく「子どもにちゃんと謝る」ことを心がけて下さい。

子どもだからとか、親の威厳が、などは関係ありません。

「悪い事をしたら謝る」そんな当たり前のことを、子どもに教える立場にあるママは、自分に非があったときは素直に謝る姿を見せるのもまた教育ですよ。

子どもに対して謝るときは、なるべく「理由」もしっかりと伝えてあげることをおすすめします。

たとえ、それを子どもが理解できなかったとしても「ママちょっとイライラしてて、さっきは強く言っちゃってごめんね」など、何に対して謝っているのかをしっかりと伝えると、子どもは私たちが思っている以上にわかってくれるものですよ。

まとめ

子どもを愛しているのに、どうしても感情がコントロールできずに怒ってしまうママは

  • 自分や子どもに対しての評価を「ちょっと甘くする」
  • まぁいいか・・と適当さを持ち、心に余裕をもつ
  • カッとなったときこそ、「子どもへの影響」を思い出し冷静になる

これらを意識してみることをお勧めします。

また、育児をしていて

  • どうしても感情的になってしまう
  • 〇完璧さを求めてしまう
  • 〇自分を責めてしまう

こうした悩みを持ち、何をやっても改善されないという場合は、ママ自身が抱えているインナーチャイルド(幼少期の家庭内トラウマ)を癒してあげる必要があります。

育児が辛いと思ってしまう原因そのものを取り除くと、劇的に育児が楽しくなりますよ。

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